オルクログ BLOG

本人目線の撮影におすすめの機材をご紹介👀

こんにちは!   
オルクの岩本です👀

今回ご紹介する機材は、演者さんに難しい操作をさせないカメラです。

ズバリ「安心して演者さんにお渡しできるカメラ」をご紹介します!

       
本人目線でプライベート感が欲しい映像が必要な際は、これからご紹介する機材のレンタルをぜひご検討ください👀

 

DJI OSMO Pocket3 Creator Combo 

 

ドローン市場では世界トップクラスのシェアを誇るDJIPocketシリーズ第3世代モデルです!

カメラとジンバルが一体型となっているので、歩きながらでも映像が安定します。

一体型なので、そもそもジンバルにカメラを取り付ける準備が不要なのです。

 

【基本スペックとレンタル情報はこちら↓】

DJI OSMO Pocket3 Creator Combo

 

演者さん目線の安心点

💡 起動がとてもスピーディー

モニターを横向きにするだけで起動します。

録画はモニター下にある赤いボタンを押すだけとなっているため、撮りたい時にすぐに録画してくれます!

 

💡 録画状況を知りやすい

録画を開始すると、モニター画面の外枠が赤色に変わります。

そのため「録画したつもりだったのに撮れていなかった」というミスがとても防ぎやすくなっています。

画面を確認しながら録画状態をひと目で把握できる仕組みは、個人的には常に撮影に集中できるポイントだと感じています!

 

💡 カメラを意識しすぎなくていい

顔を認識して追い続ける機能が搭載されているため、カメラの向きや画角を気にする必要がありません。

もちろん必要なアングルがある時は構える必要があるのですが、基本的な用途としては

手を下げたり多少歩きながら話したりしても、カメラが自動で被写体を追いかけてくれます!

 

演者さん目線の不安点

🚨取り扱いに丁寧さが求められる

特にジンバル部分はパン軸(ヨコの動き)・チルト軸(タテの動き)・ロール軸(傾き)の動作に対応しているため、衝撃や圧力に対して注意が必要です。

ジンバル部分に不具合が出てしまうと、起動後に「ジンバルの可動域が限界」というメッセージが表示されて電源が落ちしてしまうなんてことあります。

 

 ✅お渡し前のチェック項目

・専用のミニ三脚or保護ケースを持っていく。

 →本体だけでは自立できません。スマホのように横に置くこともできないため、専用のミニ三脚に装着するか 
保護ケースに入れることが必須になります。

・キャリブレーション(水平の基準合わせ)を取る。

→起動後にカメラが傾いていたり、激しい動作後は水平の基準を再度調整する必要があります。

・「自動電源オフ機能」を把握している。

→収録中に電源が切れることはありませんが、収録していない状態で規定の時間に達すると電源が自動で切れます。  
電源が切れる時間を設定するor自動電源オフ機能を「しない」にしておくと一安心です!

 Apple  iPhone 

個人的には堂々の1位です。

弊社取り扱いモデルはほとんどが1TBの大容量なので、動画撮影でも容量を気にせず使えるのが強みです!

 

【基本スペックとレンタル情報はこちら↓】

Apple iPhoneシリーズ(iPadのレンタルも受け付けております!)

 

演者さん目線の安心点

💡 ”いつもの感覚”で撮れる

撮影用の機材という意識が少なく、普段の延長線上でそのまま収録できるのが大きな強みです!プライベート感の演出に長けています!   
映像の確認方法も、写真アプリを開くというシンプルな操作で馴染みがあります。

細かい設定をしなくてもそのまま使えるクオリティで撮影できるのも大きなメリットです。

 

演者さん目線の不安点

🚨 起動の初速がやや遅い   
画面オフ状態からだと、カメラアプリ起動までにワンテンポかかっちゃいます。

個人的にも「今撮りたい」という衝動に対して、カメラ起動まで選択肢が多く感じることがあります。

私の場合は「スマホを起動→カメラアプリにスライド→カメラアプリを選択して起動する→画角を決める」という流れです。

先ほどご紹介したDJI Osmo Pocket 3と比較すると、意外と撮影までにアクションかかる印象を持っています。

 

🚨映像の立体感がやや弱く感じる場合がある

技術的な視点ですが、iPhoneは映像をきれいに見せるために

HDR補正やシャープネス調整、ノイズ処理などの画像処理が強めにかける傾向があります。

その結果、全体としては非常に見やすく整った映像になる一方で、被写体と背景の質感差がやや均一化され

ボケ感(アイリス)に違和感を覚える人もいるかもしれません。技術面の話にはなっていますが‥。

 

 ✅お渡し前のチェック項目

・ソフトウェアアップデートのチェック

→アップデートによる細かいバグ修正の中には、カメラ機能も含まれていることがあります。

念のためにアップデート情報を確認しておくのもおすすめです!

※弊社で取り扱っているiPhoneシリーズに関しては、最新のソフトウェアアップデートにてご納品しております。

・カメラの設定をチェック

解像度・フレームレートを任意の数値にしたい場合は、設定アプリからカメラの情報を変更が必要です。

 

 DJI OSMO ACTION5

 

先ほどご紹介した DJI Osmo Pocket 3 に続く、DJIウェアラブルカメラです。   
アクション撮影耐久性重視なら堂々の選択肢です。

屋外撮影や動きの多いシーンでも安定して使用できます。

 

【基本スペックとレンタル情報はこちら↓】

OSMO ACTION5 PRO

 

演者さん目線の安心点

💡十分なバッテリー持続時間

長時間の撮影でも安心して使用できますよ!

DJIが発表した実証実験によると、1080p / 24fpsの収録で4時間の持続が可能となっています。

4K撮影でも、おおむね2時間前後は持続するという声もいただいており、頻繁なバッテリー交換や給電の手間を抑えることができます。

 

💡熱停止のリスクが少ない

高温環境や長時間撮影時の発熱について不安視されるケースもありますが、Action 5 ProはGoPro HERO13 Black などのGoProシリーズに比べて 
熱停止が減少傾向にあります。

弊社で取り扱いっている『 モバイルバッテリー[PowerCore Fusion 10000 [9700mAh] 』との併用も可能で、熱停止も起きていません。 
ただし、内蔵バッテリーと併用する場合は、バッテリーの残量が0%になると撮影が停止します。

外部給電中であっても内蔵バッテリーが優先的に使用され、外部電源は充電用として機能する仕様だと考えられます。

 

演者さん目線の不安点

🚨持ち手が少ない

本体を直接持つ場合は注意が必要です!

前面のレンズ周辺を持つと指紋が付きやすく、映像にも影響する可能性があります。

また、背面の大部分がモニターになっているため、自然に持てる箇所は本体の側面に限られます。

手持ちで使用する場合は、グリップやロッド、ヘルメットマウントなどのアクセサリーを装着した状態で渡すと扱いやすくなります。

演者さんにお渡しする際も、あらかじめアクセサリーを取り付けた状態にしておくのがおすすめです!

 

☝️注目アクセサリー

OSMO ACTION 延長ロッド[1.5m]キット

自撮りや多様なアングルからの撮影に最適なアクセサリーです。

 Bi Rod 6C-4500 + 専用三脚セット

高さが欲しい時は、こちらのロッド(三脚仕様)最大4.5m伸ばすことができます。 

ヘルメット [ウェアラブルカメラ取付仕様]

手が塞がらず、本人目線で臨場感たっぷりの映像が収録できます。

 

✅お渡し前野チェック項目

・内臓メモリとメディア収録の選択。

→収録先のストレージを任意で選択することが可能です。

①内蔵メモリ(約47GB)

②MicroSDカード収録

どっちのストレージで収録するか、データの保存先を事前に把握しておくことがおすすめです。

・方向ロック:オン

→オンにしておくと映像が固定化するため、激しい動きの際は向きを固定化しましょう。

・「自動電源オフ機能」を把握している。

DJI Osmo Pocket 3同様に、電源オフ機能を把握しておくと一安心です。

 

以上!

「安心して演者さんにお渡しできるカメラをご紹介」のご紹介でした。

今回ご紹介したカメラは、Vlogや一人でのコンテンツ制作などでも多数ご利用いただいている扱いやすいカメラとなっております!

ぜひ今回の基準でカメラ選びをしてみてください。

少しでも参考になったら嬉しいです。それではまた次回の記事でお会いしましょう!ありがとうございました!

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