B帯ワイヤレスマイク デュアル [UTX-P40 x2+URX-P41D]
オルク レンタル公式LINE
バッテリーの有無
空輸の場合は、バッテリーが付きません。
詳細
プラグオントランスミッター「UTX-P40」×2台と、2波受信ポータブルダイバーシティチューナー「URX-P41D」×1台で、2本の有線マイク(XLR)を同時にワイヤレス化して収録できるシステムです。
UTX-P40はXLR端子を持つマイク(ダイナミック/コンデンサー)や、現場機器の音声出力を受けて送信でき、URX-P41D側で2チャンネルを同時受信し、カメラ/レコーダーへ安定して出力します。
日本国内で免許不要なB帯(806.125~809.750MHz)を使用し、プロ用マイクを直接ワイヤレス化できる高品質なオーディオ伝送を実現します。映像収録、ENG取材、イベント収録など多彩な現場で活躍します。
⚫︎主な特徴
XLRマイクをそのままワイヤレス化
送信機がXLRプラグ一体の“プラグオン型”なので、マイク側に挿して運用できます。
+48Vファンタム電源供給に対応
コンデンサーマイクをワイヤレス運用する際に、送信機側からファンタム供給が可能です(使用時は電池消費が増えます)。
RF出力 10mW / 2mW 切替
近距離・混信環境では低出力、距離や環境に応じて高出力へ切替が可能です。
入力調整の実務性(アッテネーター 0~48dB)
3dBステップで減衰でき、マイク出力が大きい/ライン寄りの出力を受けるケースでも合わせ込みがしやすい設計です。
現場同期の省力化(NFC / IR SYNC)
受信機側の機能と組み合わせて、チャンネル設定・同期作業を短縮できます。
B. URX-P41D(2波受信チューナー)の要点
2波同時受信(2チャンネル運用)
UTX-P40を2台同時に受け、2人の音声や2系統の音声を同時に収録できます。
安定受信のダイバーシティ
1ch動作時はトゥルーダイバーシティ、2ch動作時も安定受信を狙った方式でドロップやノイズを抑制します。
出力レベル可変(−12~+12dB / 3dBステップ)
カメラ側の入力感度に合わせて追い込みやすく、レベル不整合の事故を減らします。
使用例と利点
対談・インタビュー(話者2名)
用途:UTX-P40×2でハンドマイク/ショットガン2本をワイヤレス化し、URX-P41Dで2ch同時受信
利点:編集時の同期・切り分けが明確になり、1台の受信機で2人収録を簡潔に構成できる
ENG/EFPの“マイク2系統”運用(現場の再現性重視)
用途:メイン音声+予備(または別ポジション)を同時に確保
利点:現場での取りこぼしリスクを下げ、2chを同時に管理できるため運用が整理しやすい
ミキサー出力/PA卓出力をワイヤレス伝送(XLR系統を飛ばす)
用途:会場卓の音をカメラ側へ無線で回す(距離・配線制約の回避)
利点:長尺配線や養生を減らし、撤収も速い。アッテネーターで入力レベルの合わせ込みがしやすい
カメラ直結の小規模運用(機材点数を増やさない)
用途:受信機の出力レベルを追い込み、カメラ側ゲインを無理なく運用
利点:音割れ・S/N悪化の事故を減らし、現場対応の速度が上がる
仕様
取扱説明書[メーカーサイト]
SMAD-P5使用時の対応カメラ [メーカーサイト]
バッテリーレス,ケーブルレスの使用例 [メーカーサイト]
内容物
UTX-P40[送信機] x2
URX-P41D[2ch受信機] x1
UTX-P40専用ソフトケース x2
シューマウント x1
ステレオミニ-XLRオス ケーブル x2
URX-P41D用ステレオミニ-BMP変換ケーブル[Y字]×1
クイックマニュアル x2
eneloop pro 単三形 x6
※空輸の場合は、バッテリーが付きません。






















