超広角レンズモッド[Ultra Wide Lens Mod][HERO13用]

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製品概要(GOPRO 超広角レンズモッド)

超広角レンズモッドは、GoPro本体のレンズ前玉を“別物”に入れ替えて、画角の広さと水平の安定感を一段上に持っていくための交換レンズです。標準レンズのままでも広角は十分ですが、現場では「もう一歩引けない」「被写体が近すぎる」「振動や揺れで端が破綻する」といった理由で、画角と安定の余裕が欲しくなる場面が頻繁に出ます。そこを、カメラ側の処理(手ブレ補正や水平維持)と噛み合う形で拡張するのが、このレンズモッドの役割です。

“画が広くなる”だけだと単純ですが、実際には、広角化によってフレーミングの自由度が増える一方で、歪み・周辺の見え方・被写体距離の感覚が変わります。このレンズは、その変化を「扱いやすい方向」に寄せるために、カメラ側がレンズ装着を前提に動作する仕組み(自動認識や専用モード)とセットで成り立つタイプです。


設計思想・仕組み

“広角化”を、カメラ内処理とセットで成立させる

超広角は、ただレンズを広くすれば良いわけではありません。広角になるほど、周辺の歪み、手ブレ補正の効き方、水平維持の見え方がシビアになります。そこでこのモッドは、装着を前提にしたカメラ側の動作(広角専用の画角設定や、水平維持・補正のチューニング)と一体で成立する方向に寄せています。
結果として、現場での使い方は「レンズを付けたら、カメラがその前提で動く」が基本になります。ここが、ただの外付けワイコンと違うところです。

“近距離の破綻”を減らす発想

広角が必要になる典型は、被写体との距離が近い状況です。ヘルメットや胸元、ハンドル周り、狭い室内、複数人の自撮りなど、「物理的に下がれない」条件が揃うほど標準画角は苦しくなります。超広角モッドは、下がれない状況でフレーミングを成立させるだけでなく、カメラの揺れが大きい状況でも“画が持つ”方向に寄せているのが狙いです。
ただし、広角化は同時に“遠近感の誇張”も生むので、意図して使う人ほど効果が出ます。

着脱前提の運用設計(工具を持ち出さない)

交換モッドの価値は、付けっぱなしでなく「必要な場面だけ切り替えられる」ことにあります。標準レンズが向く場面も多いので、超広角を常用するより、撮り方が決まっているシーンで投入するほうが事故が少ないです。
この前提があるからこそ、工具不要で着脱できる仕組み(カメラ側の交換機構)と相性が良い設計になります。


実運用でのメリット

フレーミングの難易度が下がる

GoProは「正確に構図を作る」より「とにかく回して、あとで使う」が多いカメラです。モニターを見続けられない状況では、標準画角だと“思ったより切れていた”が起きやすい。超広角は、この取りこぼしを減らします。被写体が急に寄ってくる、カメラが揺れる、角度がズレる、といった条件でも成立ラインが上がります。

揺れの大きい場面で、映像の見え方が整いやすい

広角になるほど、同じ揺れでも画面内の移動量が相対的に小さく見えます。そこに手ブレ補正や水平維持が噛むと、体感として“落ち着く”方向に働きます。
ただし、補正が強く効くほどクロップや描写のクセも出やすいので、「画が落ち着く代わりに、端の見え方が変わる」ことは前提として持っておくべきです。

狭い場所・近距離での“説明力”が上がる

室内の導線、車内、機材周り、手元作業など、画角が狭いと撮りきれない状況を、超広角は情報量が増えるので、「何が起きているか」が伝わりやすくなります。映像の説得力は、解像度より“状況が分かるか”で決まる場面が多いです。


注意点・制約・癖

歪みと遠近感は必ず増える(良くも悪くも“広角らしさ”が出る)

超広角は、まっすぐな線が曲がって見えたり、顔や手前の物が強調されたりします。スポーツやPOVでは迫力として機能しますが、人物の自然な描写やプロダクトの形状を正確に見せたい用途では、違和感が出ることがあります。
広角の迫力が欲しいのか、形を正確に見せたいのか。ここを取り違えると、後で戻せません。

周辺の描写とフレアは、条件によってクセが出やすい

超広角は、構造上どうしても周辺の描写や逆光耐性にクセが出やすくなります。特に、強い光源がフレーム内に入る状況では、フレアやゴーストが出ることがあります。これは欠点というより“そういう画になる”性質なので、逆光を避けるか、逆に味として使うか、撮り方で決めたほうが早いです。

防水・耐候は「装着状態の条件」が絡む

GoPro本体の防水性能が高いことと、交換モッド装着時の条件は同一ではありません。装着状態での取り扱い(濡れた状態で外さない、砂や塩分の付着を放置しない等)でトラブルが起きやすいのは、交換式アクセサリー全般に共通です。水辺で使う場合ほど、装着・脱着のタイミングと清掃をルール化したほうが安全です。
※防水深度や条件は機種・装着状態で変わり得るため、断定は避けます。

常用”より“シーン投入”のほうが失敗が減る

超広角は万能に見えますが、万能ではありません。日常のスナップや人物の自然さを重視する撮り方では、標準レンズのほうが扱いやすいことが多いです。超広角は、使いどころがハマると強烈に効きます。逆に、ハマらないとずっと違和感が残ります。
「どのシーンで必要か」を決めて入れるほうが、結果が安定します。


向いている用途・ユーザー像

体に装着して撮るPOV(視界の情報量が必要な場面)

被写体との距離が常に近い撮影(狭い場所、手元、車内など)

揺れが大きい状況でも“見れる画”に寄せたい人(走る・振る・ぶつかる系)

逆に、人物の顔を自然に見せたい、直線や形状をきっちり見せたい、製品撮影のように歪みを嫌う用途では、向き不向きが出ます。ここは機材の優劣ではなく、画作りの目的の違いです。

仕様
項目 内容
製品名 GOPRO 超広角レンズモッド(Ultra Wide Lens Mod)
種別 交換式レンズモッド(超広角)
対応カメラ 対応するHEROシリーズ(レンズ交換対応モデル)
※対象機種は販売側の対応表記に準拠
最大画角(公称) 最大177°(対応モード時)
最大対応解像度(目安) 最大4K(対応fps・モードはカメラ設定に依存)
主な機能(レンズ装着前提) 超広角モード、強力な手ブレ補正、水平維持(対応モード時)
装着 工具不要の着脱(カメラ側の交換機構を使用)
注意事項 防水・耐候・対応モードは装着状態と機種条件で変わるため、運用前に条件確認が必要
内容物

本体 x1

保護ケース x1

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