INSTA360 GO 3S
オルク レンタル公式ライン
FAQ
詳細
Insta360 GO 3Sは、指先ほどの小型カメラ本体と、2.2インチのフリップ式タッチスクリーンを備えたAction Podを組み合わせて使用する、4K対応の超小型カメラです。
カメラ単体は約39.1gという軽量・小型で、磁気マウントなどを利用して衣服やバッグ、ヘルメット、車体などさまざまな場所に取り付けることができます。
一般的なアクションカメラのように「カメラを構えて撮る」のではなく、小型・軽量を活かし身体や機材に取り付けた状態で撮影できることが大きな特徴です。
4K/30fps動画に対応し、FlowState手ブレ補正や水平維持機能を利用できます。
さらに、FreeFrame動画では撮影後の編集時に縦・横などの画角を選択できるため、
撮影時に画面方向を細かく決めずに記録しておきたい場合にも適しています。
カメラ単体での撮影に加え、Action Podを組み合わせることで、ライブプレビュー、各種設定、リモート操作、充電などをまとめて行えます。
GO 3Sは、メインカメラとは異なる視点を追加するPOV用カメラとして使うと特徴を活かしやすくなります。
例えば、通常のカメラを三脚に固定して全体を撮影しながら、GO 3Sを撮影者へ装着すれば、全体を見せる映像と撮影者の視点を組み合わせられます。
また、FreeFrame動画を利用する場合は、後から縦・横などの画角を調整することを前提に、重要な被写体を極端に画面端へ寄せない構図にしておくと、編集時の自由度を確保しやすくなります。
また弊社では縦横アクションマウントセットを付属しておます。付属の長ネジを使用し、バックルなどに取りつけることが可能です。様々な製品のマウントと組み合わし、表現領域を拡張することができます。
また、GO 3Sは内蔵ストレージを使用するタイプで、弊社では128GBの容量機体をご用意しております。
一般的なmicroSDカードをカメラ本体へ挿入して容量を追加する方式ではないため、長時間撮影では本体容量とデータの退避をあらかじめ考えておく必要があります。
小型・軽量を活かしたPOV撮影
約39.1gという軽量なカメラ本体は、身体に取り付けた際の負担を抑えやすい構成です。
胸元、帽子、ヘルメット、バッグなどに取り付ければ、撮影者の視点に近い映像を記録できます。両手を空けたまま撮影できるため、作業、スポーツ、アウトドア、移動中の記録など、カメラを手に持つことが難しい場面で特に使いやすい設計です。
本体とAction Podの分離
カメラ本体では小型化を優先しているため、一般的なアクションカメラのような大型モニターはありません。
Action Podを組み合わせることで、撮影前に構図を確認しながら操作できます。自撮りや低い位置からの撮影、カメラを身体から離した位置へ取り付ける撮影などでは、このライブプレビューが実用上大きな役割を果たします。
水中撮影にも対応
カメラ本体はIPX8の防水性能を備え、Action Podから取り外した状態で最大10mまでの水中撮影に対応します。
水中で使用する場合は、付属のレンズガードを正しく装着する必要があります。一方、Action PodはIPX4の耐水性能にとどまるため、カメラ本体とAction Podを同じ感覚で水中へ持ち込むことはできません。
連続撮影
連続録画時間は、GO 3S本体のみで約38分、GO 3S+Action Podで約140分です。
ただし、この数値は25℃の環境で、画面とWi-Fiを無効にし、1080p/30fpsの動画モードで測定されたおおまかな値です。
4K撮影、Wi-Fi、画面表示、温度などの条件によって実際の撮影時間は大きく変わります。
特に4Kで長時間撮影する場合は、この140分をそのまま実撮影時間として見積もらないことが重要です。
収録時間
仕様
内容物
・本体+レンズガード(本体装着済み)
・アクションポッド
・ピボットクリップ
・磁気ペンダント
・縦&横マウントセット
・クイックリリースマウント
・自撮り棒
・2連チャージャー
・USB Type C-Cケーブル
・USB Type A-Cケーブル
・長ネジ





















