ORDRO EP8
オルク レンタル 公式LINE
FAQ
詳細
ORDRO EP8は、頭部に装着して撮影者自身の視点に近い映像を記録できる、4K対応のヘッドマウントカメラです。
カメラを手で持つ必要がないため、両手を使う作業や移動を伴う撮影でも、作業者自身の視点をそのまま映像として残せます。
作業手順の記録、設備・機材の操作記録、スポーツやアウトドア、アクティビティなど、
「撮影者が何を見て、どのように動いたのか」を記録したい用途に適しています。
最大4K UHD・60fpsでの動画撮影に対応し、130°の広い画角と2軸ジンバルを搭載しています。
一般的な固定式ウェアラブルカメラとは異なり、
頭部の動きに伴う映像の揺れをジンバルによって補正できることが大きな特徴です。
(2軸ジンバルによって頭部の動きを補正できますが、身体全体が大きく上下する動作や急激な方向転換など、すべての揺れを完全に除去できるものではありません)
カメラ本体はヘッドバンドを含めて約85g±5gと比較的軽量で、撮影者がカメラを手で保持し続ける必要がないため、
撮影そのものよりも作業やアクティビティに集中したい場面で活用できます。
小型ながら4K/60fpsでの記録可能
4K UHDでは3840×2160・60fpsに対応しています。
歩行やスポーツなど動きのある場面では、30fpsよりも60fpsのほうが時間方向の情報量を増やして記録できるため、
動作を滑らかに見せたい場合に適しています。
一方、記録容量は解像度やフレームレートに応じて増加するため、長時間撮影ではmicroSDカードの容量管理も重要になります。
記録メディアにはmicroSDカードを使用し、最大256GBに対応します。動画はMP4形式で記録されます。
両手を使う作業をそのまま記録
EP8の最大のメリットは、カメラを持つための手を必要としないことです。
例えば操作、メンテナンス、組み立て、設置作業などでは、作業者が両手を使う場面が多くあります。
通常のハンディカメラでは撮影者とは別にカメラを持つ人が必要になったり、片手でカメラを保持しながら作業したりする必要があります。
EP8なら頭部に装着した状態で作業できるため、「作業者が実際に見ている方向」を記録できます。
頭部にカメラを固定するため、撮影者が歩く、移動する、対象物へ近づくといった動作そのものを映像にできます。
また
第三者が撮影した映像とは異なり、作業者の視点で記録できるため、操作手順や現場作業の説明映像にも利用しやすい構成です。
130°の広角視野によって周囲の状況も画面内に入りやすく、撮影者が多少頭を動かした場合でも被写体をフレーム内に残しやすくなっています。
Wi-Fi・専用アプリによるサポート
Wi-Fi 5に対応し、2.4GHz/5GHz帯を利用できます。
専用アプリと組み合わせることで、カメラ本体だけでなくスマートフォンから映像の確認や撮影操作を行えます。撮影前の画角確認や設定確認にも利用できるため、頭部に装着した状態でカメラ本体の画面を確認しにくいというウェアラブルカメラ特有の問題を補えます。
また専用アプリ「OD Cam」と組み合わせることで、スマートフォンから映像の確認や操作を共有行える構成です。
人間は目だけを動かして対象を見ることができますが、頭部に装着したEP8は基本的に頭の向きに連動します。
そのため、撮影者が目線だけを動かして対象を見ると、対象が画面中央から外れる場合があります。重要な被写体を確実に画面へ収める場合は、目線だけでなく頭部ごと対象へ向ける必要があります。
防水性能
防水等級はIPX5になります。
雨や水しぶきなど、水がかかる環境での使用を想定した防水性能ですが、水中撮影を目的とした仕様ではありません。
水没させる、長時間水中に沈めるといった使用方法には適しません。
また、防水性能を維持するためには、各カバー類や接続部が正しい状態になっていることを確認してから使用する必要があります。
仕様
内容物
本体 x1
USB-C→USB-A ケーブル x1
USB-Micro B→USB-A ケーブル x1
充電器ヘッド x1
専用カチューシャ x1
リモコン x1
リモコン用リストバンド x1
USBケーブル固定フック x2
ゴムキャップ x2
固定用ネジ x1
ミニレンチ x1
Extreme Pro MicroSDカード64GB x1
取扱説明書 x1
液晶クロス(クリーナー) x1





















