amaran Pano120C
オルク レンタル 公式LINE
FAQ
この機材について質問する
メールアドレスのご入力は必須ではありませんが、回答がありましたら、いただいたメールアドレスに回答を送信いたします。
スタンドの有無
宅配便/空輸の場合は、スタンドが付きません。
詳細
amaran Pano 120cは、最大120Wの出力を備えたRGBWWフルカラーLEDパネルライトです。
最大13,490 lux(1m・6,500K・アクセサリーなし)の光量を持ちながら、35.5×25.6×3.6cm、約1.6kgという薄型・コンパクトなボディにまとめられています。
厚さ約3.6cmの薄型パネルなので、機材ケースへの収納や持ち運び、スタンドへの設置時に扱いやすいのが特徴です。
更に120Wクラスの高出力と、ノートPCに近いサイズ感のパネル形状を両立しています。
一般的な高出力LEDライトでは、光量を確保するほど本体や電源システムが大型化しやすくなります。
Pano 120cは、パネル型の薄い筐体に120Wの出力を収めることで、スタジオだけでなく、ロケーション撮影やイベント、限られたスペースでの撮影にも持ち込みやすい構成になっています。
また、単に白色光を出すだけのLEDパネルではなく、RGBWWカラーチップセットを採用。2,300~10,000Kの色温度調整に加え、RGBによるカラーライティングにも対応します。白色光による自然な照明から、背景への色付けやカラー演出まで、1台で幅広いライティングを構築できます。
高い色再現性
色再現性能は、CRI 96、TLCI 97。
さらにTM-30ではRf 93、Rg 101、SSIはD32で84、D56で74とされています。
人物の肌、衣服、製品など、色の再現性が重要な撮影では、単純な光量だけでなく、光源の色品質も重要になります。
Pano 120cは、演出用のRGBライトとしてだけでなく、通常の白色照明としても使用できることが大きなポイントです。
新しい操作系により素早い設定変更
本体にはTFTディスプレイを搭載し、本体から直接設定できます。さらに、Quick Operation Modeでは、CCTモードから明るさや色温度を素早く変更できます。
撮影現場では、細かい設定を変更するたびにメニューを深く操作するよりも、現在の設定を確認しながら明るさや色温度をすぐ変更できることが重要です。
また、Custom Shortcutsによって、よく使う設定を呼び出す運用にも対応しています。
もちろんアプリによる遠隔操作可能
本体操作に加えて、amaranアプリおよびSidus Linkからの操作にも対応しています。
Bluetoothのワイヤレス通信距離は最大80mです。
ライトを高い位置に設置した場合や、被写体の近くにライトを置いて直接操作しにくい場合でも、スマートフォンや対応端末から明るさ・色温度・カラーなどを変更できます。
複数灯を使用する撮影では、ライトごとに移動して設定を変更する必要を減らせるため、セットアップ後の微調整を効率化できる点もメリットです。
Pano 120cは、DC電源に加えてUSB-C PDによる電源供給にも対応しています。公式仕様ではUSB-C PD 3.0以上の対応電源が案内されています。
そのため、AC電源を確保できるスタジオだけでなく、対応するUSB-C PD電源や電源バンクを利用した構成も検討できます。
Sidus Link [コントローラー]
Sidus Link Appは、AputureおよびAmaran製品群に対応した、Bluetooth Meshネットワークを利用する照明制御アプリケーションです。iOSおよびAndroidデバイスから無線で複数の照明機材を一元制御でき、プロ現場において効率的なライティングワークフローを実現します。最大80台までのライトを統合操作でき、シーン管理やエフェクト制御、リアルタイムのパラメータ変更に対応しています。
仕様
取扱説明書/amaranアプリ[メーカーサイト]
内容物
本体 x1
電源アダプター x1
ACケーブル(3芯→2芯変換付き) x1
スタンドアダプター x1
デュフューザー x1
ソフトボックス x1
ライトコントロールグリッド x1
スタンド(3/8→1/4ネジ変換付き) x1
専用ケース x1

























