1.2GHz A型デジタルワイヤレスマイク デュアル [WX-DT130×2 ,WX-DR131×1]

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FAQ
よくある質問
Q. 使用申請で不備があった場合、どうなりますか?また申請なしで使用することはできますか?
A型デジタルワイヤレスの使用申請は法的に必須です。申請なしでは使用できません。 【申請不備の場合】 申請日時に不備がある場合、使用当日に問題が発生する可能性があります。再度、届出が完了するまで使用できません。 申請は、弊社で行いますので 【申請期限】 遅くともご利用日の2営業日前までに弊社宛てまで、下記の情報をお知らせください。 使用日時 日付 :  月 日 曜日 時間 :  時 分 〜 時 分 まで 使用場所 住所 : 〒 施設名 : イベント名 : 屋内/屋外: 現地使用責任者 氏名 : 氏名ふりがな : 緊急連絡電話番号 : E-mailアドレス : 【安全性・安定性】B帯との比較で、A帯は申請制により周波数管理が厳密に行われるため、混信・電波干渉のリスクが大幅に低減されます。確実な申請手続きで、安心した現場運用が実現できます。
Q. バッテリー駆動時間はどのくらいですか?長時間撮影の場合はどう対応すれば良いですか?
【送信機WX-DT130】約7時間(ニッケル水素電池)、約5時間(アルカリ乾電池)。【受信機WX-DR131】約6時間(ニッケル水素電池)、約4時間(アルカリ乾電池)です。8時間以上の撮影では、予備バッテリーの準備が必須です。 受信機側に関しましては、別途、専用の電源アダプターもございます。 ご不明な点は、ご予約時にお気軽にご相談ください。
Q. 破損・故障した場合の補償はどうなりますか?
破損が発生した場合は、すぐにご連絡ください。補償プランにご加入の場合は、免責額¥30,000(税抜)をご負担いただきます。未加入の場合は実費の修理代が発生いたします。レンタル期間中の使用しない時間は、防湿庫へ保存するか、シリカゲル入りのケースにて保管することで、故障リスクを低減できます。取扱いに関するご質問は、事前に弊社までお気軽にご相談ください。
Q. 使用申請の手続きはどのくらい前に申請すれば良いですか?また申請に必要な情報は何ですか?
遅くともご利用日の2営業日前までに、備考欄に以下の情報をご記載ください。①使用日時(月日・曜日・時間帯)、②使用場所の住所。③現地使用責任者様の情報 A型デジタルワイヤレスは使用申請が必須となるため、この期限を守ることで安全性と安定性が確保されます。申請がないと使用できませんのでご注意ください。ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。
Q. 複数日の連続撮影の場合、バッテリー計画をどのように立てれば良いですか?
【バッテリー駆動時間の確認】送信機WX-DT130は約7時間(ニッケル水素電池)、受信機WX-DR131は約6時間(ニッケル水素電池)。どちらか短い受信機に合わせて計画してください。 追加にて、eneloop充電器 BQ-CC85をご利用ください。 【複数日撮影の推奨構成】 - 付属のeneloop pro(ニッケル水素電池)を使用 - 同等の予備eneloop proを別途手配(各機器4本セット×最低2組推奨) - AC100V充電環境がある場合、夜間充電サイクルで運用 - 受信機側は専用電源アダプターでAC直結を検討(バッテリー節約) 【現場での運用例】朝8時から夜22時まで14時間撮影の場合、受信機を2台持つか、途中でAC給電に切り替える必要があります。詳細な撮影スケジュール・現場電源環境をお知らせいただければ、最適なバッテリー・電源構成をご提案いたします。
Q. 長時間撮影や複数日の撮影の場合、バッテリーと電源の準備方法を教えてください。
eneloop proが同梱されています。(空輸を除く) 仕様上では、送信機 約7時間[RF出力10mW、LCDバックライトOFF、リモートコントロールOFF設定時] 受信機 約6時間[デジタル出力(AES/EBU)=OFF、マイクリモートコントロール=OFF、LCDバックライト =消灯] となっておりますので、現場の使用時間で計算いただけたらと思います。 付属のeneloopを使用せず、非充電式のリチウム単三電池を使用することで約1〜3時間程度 使用時間が伸びます。
Q. 屋外ロケで天候が悪い場合(風、小雨)、このマイクは使用できますか?
本製品は標準的な屋外ロケ環境での使用は想定されていますが、防水仕様ではないため、直接的な浸水や強い雨は避ける必要があります。 【対応可能な環境】 - 小雨程度(キャノピー等の屋根がある場合) - 風速5m/s程度までの風環境 【対応不可能な環境】 - 強雨・暴雨 - 直射雨が当たる状況 【悪天候時の対策】 1. 防雨カバーやレインジャケット等の防水アクセサリー装着 2. 送信機WX-DT130・受信機WX-DR131のシリカゲル入りケースでの保管(使用間隔時) 3. 撮影後の早期乾燥(乾いた柔らかい布で外部を拭く)

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詳細

1.2GHz帯 A型デジタルワイヤレスマイクです。

使用する前に、使用申請をする必要がありますので

B帯を使用するより、安全性、安定性 共に高まります。

申請ナシでは使用できませんので、ご予約の際に、備考欄に情報を記載してください。

※2営業日前までに情報をお願いいたします。

 

 

◉WIDE,NARROWの設定について

WIDE [帯域幅 288kHz][遅延時間 約1.1msec]

288kHzの帯域幅を占有するため、NARROWに比べて音質がよくなり、遅延時間も短くなりますので

ワイヤレスマイクを同時に使用する数が少なく、音質を重視する現場に適した設定です。

 

NARROW [帯域幅 192kHz][遅延時間 約2.9msec]

占有する帯域幅を192kHzまで圧縮するため、WIDEに比べて、遅延時間は長くなりますが

より多くのワイヤレスマイクを使用することができます。

また、瞬間的なパルス性の妨害波が飛び込んだ場合の 混信によるノイズや音途切れを防止する性能を

強化していますので、ワイヤレスマイクを同時に使用する数が多い現場に適した設定です。

 

 

◉出力設定について [20mw,10mw,2mw]

出力を高い値に設定する事で、受信機との距離を離す事ができます。

(飛びが良くなります。)

ですが、高出力で同時使用台数が多い場合は、混信しやすくなるというデメリットもあります。

例えば、他の現場が隣接している時など、運用調整を行い周波数をズラしていても混信してしまう場合

“双方が出力を下げる“事も有効な手段と言えます。

 

 

◉バッテリー駆動時間

送信機 WX-DT130駆動時間

約7時間(25°C、単3形ニッケル水素電池BK-3MCC1.2V×2本)

約5時間(25°C、単3形アルカリ乾電池LR6(XJ)1.5V×2本)

※RF出力10mW、LCDバックライトOFF、リモートコントロールOFF設定時

 

受信機 WX-DR131駆動時間

約6時間(25 °C、単3形ニッケル水素電池 BK-3HCC 1.2 V × 4本)

約4時間(25 °C、単3形アルカリ乾電池 LR6(XJ) 1.5 V × 4本)

※デジタル出力(AES/EBU)=OFF、マイクリモートコントロール=OFF、LCDバックライト =消灯

使用申請に必要な情報
使用日時
日付 :   月 日 曜日
時間 :   時 分 〜 時 分 まで
 
使用場所
住所 : 〒
施設名 :
イベント名 : 
屋内/屋外:
 
現地使用責任者
氏名 : 
氏名ふりがな : 
緊急連絡電話番号 : 
E-mailアドレス :
 
こちらをコピーして頂き、ご予約の際に備考欄に記載してください。
情報をいただいた後に、受注確定とさせていただきます。
内容物

送信機 [WX-DT130 専用ケース付] x2

受信機 [WX-DR131 専用ケース付] x1

1.2GHz帯専用アンテナ[DR131に装着済] x2

800MHz帯専用アンテナ x2

ショルダーストラップ x1

DT130用バッテリーケース[予備] x2

DR131用バッテリーケース[予備] x1

ピンマイク x2

ウレタン風防 x2

メタル風防 x2

タイピンホルダー縦 x2

タイピンホルダー横 x2

外部マイク用変換ケーブル x2

XLRケーブル 1m x2

eneloop pro x8

DT130取扱説明書 x1

DR131取扱説明書 x1

1.2GHz周波数表 x1

800MHz周波数表 x1

DR131上手な使い方 x1

取扱説明書[メーカーサイト]
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